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2006-10-21

地域福祉権利擁護事業について適切なもの、476号。

2005年の問題です。

問題60 地域福祉権利擁護事業について適切なものはどれか。
3つ選べ。

1 判断能力の不十分な者が、事業を実地している社会福祉協
議会等と契約を結び、生活支援員によるサービスを受ける。

2 生活支援によるサービスは、居宅サービス計画に位置づけ
られた内容に基づき提供される。

3 利用者は、その所得の状況に応じて定められた全国一律の
利用料を負担する。

4 生活支援員は、介護保険サービス事業者との契約の手続き
や利用料の支払の援助等を行う。

5 第三者的機関である運営適正化委員会は、事業の適正な運
営を確保するため、定期的に事業の実施状況の報告を受けるこ
ととなっている。


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正解は、1・4・5です。

昨日に続いて難問です。
私自身は、「地域福祉権利擁護事業」を評価していません。
「成年後見人制度」でないとクライアントを守れないと思いま
す。
それは、あくまで私の主観です。

それはともかく「地域福祉権利擁護事業」の問題がでたら消去
法でいきましょう。
それしか手がありません。


2についてです。
「居宅サービス計画」はいわゆるケアプランですから違います。

3についてです。
「地域福祉権利擁護事業」を実施している社協が決定します。


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●編集後記●

今日は早く休んで下さい。
いよいよ明日は本番です。
自分の中にある「力」を惜しげもなく発揮して下さい。
免除の全くない方でも2時間です。
免除のある方ならたった90分です。

たった90分で自分の人生を変えることができます。

私も何年か前を思い出します。
試験場から駅に歩く数分の間に自分の背中から「翼」が生えて
くるような錯覚を覚えました。
その「翼」によって、今いる場所に飛んできました。
その幸せを貴方にも体験して欲しいと思います。

それはともかく、長い間お付き合い、ありがとうございました。
しばらく発行を止めるのか、それともまた毎日発行するのか、
明日の気分の儘にします。

三日坊主と自分でも思っていたのに・・・・
1年半の長きにわたって・・・・
480回近くも・・・・

少し自分を見直しました。
「結構、いいヤツかもしれない」と自分を褒めてやろうと思っ
ています。


それでは、また会える日まで!!
See You!!

2006-10-20

介護保険と生活保護の関係について正しいもの、475号。

2005年の問題です。

問題59 介護保険と生活保護の関係について正しいものはど
れか。
3つ選べ。

1 生活保護受給者である第1号被保険者の保険料は、介護扶
助の対象となる。

2 介護保険の被保険者以外の生活保護受給者が介護扶助を受
ける場合、生活保護制度で行う要介護認定は、市町村の介護認
定審査会に委託して行われる。

3 介護扶助の給付方法は、原則として、現物給付により行わ
れる。

4 住宅改修費は、介護扶助の給付対象にはならない。

5 生活保護受給者である第1号被保険者が居宅介護を希望す
る場合には、介護扶助の申請時に居宅介護支援計画の写しが必
要である。


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正解は、2・3・5です。

私は社会福祉士なので、この問題は簡単に解けますが、「看護
師」の資格を持つ受験生にとっては、超難問であると想像しま
す。

助言です。
この問題、「捨てましょう。」
無責任のようですが、「捨てましょう。」

1は、「介護扶助」ではなく、「生活扶助」です。
生活保護の扶助には、8つあって・・・・・

そんな話は試験合格後にしましょう。
試験合格者が受ける研修でもこんな細かい知識を問う研修はあ
りません。


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●編集後記●

本日2回目の配信です。
いよいよ明日は試験前の最終配信です。


それでは、また会える日まで!!
See You!!

障害者福祉制度について正しいもの、474号。

2005年の問題です。

問題58 障害者福祉制度について正しいものはどれか。
2つ選べ。

1 障害者基本法による障害者とは、身体障害者及び知的障害
者のことである。

2 在宅の身体障害者が障害者福祉サービスを利用する場合に
は、都道府県に居宅生活支援費の支給を申請する。

3 身体障害者福祉法では、心臓、腎臓、呼吸器等の障害は対
象外である。

4 要介護認定を受けていて介護サービスを利用している者で
あっても、身体障害者手帳の交付申請ができる。

5 身体障害者福祉サービスのガイドヘルプサービスは、介護
保険の支給限度基準額の対象とはならない。


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正解は、4・5です。

1についてです。
「精神障害者」も含まれます。

『障害者福祉制度』については、激変が予想されます。
現に自立支援法の成立により、昨年とは大きく変わっています。
しかし、この時期に障害者福祉制度の見直しは間に合いません。
1が「誤り」ということだけ記憶しましょう。


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●編集後記●

今日は2回配信です。
夕方もう一度配信します。


それでは、また会える日まで!!
See You!!

2006-10-19

介護保険給付以外の資源について適切なもの、473号。

2005年の問題です。

問題57 介護保険給付以外の資源について適切なものはどれ
か。
3つ選べ。

1 介護支援専門員は、フォーマルなサービスのみならず、イ
ンフォーマルなサポート(サービス)を活用して要介護者を支
援する。

2 フォーマルなサービスの内容や程度は、利用者個人の持つ
ネットワークによって大きく異なる。

3 介護支援専門員は、社会資源のほかに、要介護者自身の迫ヘ、資産、意欲等を活用する。

4 市町村が法に基づかないで実施している保健福祉サービス
は、介護保険以外のフォーマルなサービスであることから、介
護支援専門員がその活用を検討する必要はない。

5 ボランティア活動については、社会福祉協議会や市町村で
把握している場合が多いので、介護支援専門員は日常的にその
情報を収集しておく。


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正解は、1・3・5です。

「フォーマル」「インフォーマル」という言葉は試験に合格し
てケアマネになった後も使います。

ただし、インフォーマルなサービスを組み合わせてもケアプラ
ン作成料を頂けないわけで、そんなケアプランの作成はケアマ
ネだけしか作れないわけではありません。
いわゆる「書生論」の世界です。
辛口で言えば、試験用の問題です。


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●編集後記●

試験日まで残り2日で残り3問ですから、明日は2回配信です。


それでは、また会える日まで!!
See You!!

2006-10-18

身体拘束に該当する行為について、472号。

2005年の問題です。

問題56 身体拘束に該当する行為はどれか。
3つ選べ。

1 立ち上がってしまう人に対して、立ち上がりを妨げるよう
な椅子を用いること。

2 自分で降りられないように、ベッドを柵(サイドレール)で
囲むこと。

3 脱衣を防ぐために、つなぎ服を着せること。

4 歩行介助の際に、手をつないだり、腕を組むこと。

5 椅子で座位の姿勢を保持するために、クッションを用


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正解は、1・2・3です。

ほとんど冗談のような問題です。
解説のやりようがないです。

ただし、「身体拘束」は重いテーマです。
こんな冗談で済まないくらい重いテーマです。
ただ、そんな「現実」も受験の際は忘れましょう。


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●編集後記●

実は、試験が済めば、「旅行に行こう!」と考えています。


それでは、また会える日まで!!
See You!!

2006-10-17

介護老人福祉施設について適切なもの、471号。

2005年の問題です。

問題55 介護老人福祉施設について適切なものはどれか。
3つ選べ。

1 入所定員が20人以上の介護老人福祉施設は、少なくとも
1名以上の常勤の介護支援専門員を置かなければならない。

2 医師及び介護支援専門員が特に必要と認めた場合には、入
所者は、訪問看護等の医療ニーズに対応した居宅サービスを利
用することができる。

3 介護支援専門員は、入所申込者の入所に際し、心身状況や
病歴を把握する必要はあるが、生活歴に関する情報は収集する
必要がない。

4 入所者が居宅での生活を営むことができるかどうかについ
て、介護職員等の従業者の間で協議し、定期的に検討しなけれ
ばならない。

5 介護支援専門員は、入所者や家族から苦情の申し出があっ
た場合には、その内容等を記録しなくてはならない。


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正解は、1・4・5です。

2についてです。
施設に入所されている方は、「訪問看護」だけではなく、すべて
の「居宅サービス」を利用することは不可能です。
看護師が配置されていないグループホーム等の利用者の容態が
急変し、看護師の派遣をお願いした場合は、料金は利用者では
なく、施設が負担します。


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●編集後記●

昨日は、試験が終われば本を読みまくる旨の話をしましたが、
それ以外にもいろんなことを計画しています。
貴方もですか?


それでは、また会える日まで!!
See You!!

2006-10-16

住宅改修費について適切なもの、470号。

2005年の問題です。

問題54 住宅改修費について適切なものはどれか。
2つ選べ。

1 支給額には支給限度基準額が設定されており、要支援、要
介護状態区分にかかわらず定額である。

2 要介護3から要介護5に重くなった場合には、再度、住宅
改修費の支給を受けることができる。

3 転居前に住宅改修費の支給を受けていた場合には、転居後
に住宅改修の必要があっても、住宅改修費の支給は受けられな
い。

4 右開きの戸を左開きに変更する工事は、住宅改修費支給対
象となる場合がある。

5 支給申請に必要な「住宅改修が必要な理由書」の作成は、
原則として要介護者本人が行う。


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正解は、1・4です。

1についてです。
介護度がどうであれ上限は20万です。

2についてです。
過去に1度上限枠を使い切っていたとしても3段階介護度が重
くなれば再度利用できます。
ですから、要介護2から要介護5になっていれば可能です。
「要介護3から要介護5に重くなった場合」はダメです。


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●編集後記●

新聞の書籍紹介のページを切り抜いています。
試験が終わったら購入するつもりで。
試験が終われば3冊注文するつもりにしています。


それでは、また会える日まで!!
See You!!

2006-10-15

認知症対応型共同生活介護(グループホーム)について、469号。

2005年の問題です。

問題53 認知症対応型共同生活介護(グループホーム)にお
けるサービスの提供について適切なものはどれか。
2つ選べ。

1 グループホーム内における生活が重要であり、利用者が地
域に出かけていくことは危険なので避けたほうがよい。

2 自立を促進するために、利用者の日常生活動作のできる部
分、できない部分を理解することが有効である。

3 意欲が低下している利用者には、叱咤激励して役割を持た
せることが有効である。

4 利用者には見当識障害がある場合が多いので、環境的な配
慮はあまり必要がない。

5 利用者の自立を高めるためには、「手続き記憶」を活用し
た働きかけが有効である。


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正解は、2・5です。

詳しい解説は不要でしょう。

「手続き記憶」については、ウィキペディア(Wikipedia)で調
べてみました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%98%E6%86%B6#.E6.89.8B.E7.B6.9A.E3.81.8D.E8.A8.98.E6.86.B6


なんとあっさりとした答が返ってきました。
「物事を行うときの手続きについての記憶である。
いわゆる体で覚える記憶がこれにあたる。」とのことです。


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●編集後記●

お互いあと少しです。
10/22が終われば少しのんびりしてみようと計画していま
す。
貴方もそうですか?


それでは、また会える日まで!!
See You!!